給油所に長蛇の列 値上がり前に満タン。 5月1日からのガソリン税(揮発油税など)の暫定税率復活を控え、最後の休日にあたる29日、駆け込み需要がピークを迎えた。各地の給油所では、「大幅な値上げの前にとりあえず満タンにしたい」とする給油待ちの車が朝から長蛇の列に。車の誘導に追われる給油所の店員からは「ガソリンの在庫が持つか心配」との声も出るなど、現場では慌ただしい1日となった。(写真は29日午後6時すぎ、東京都世田谷区) 1,200円(40リットル×30円)1回きり。それでも並ぶ庶民かな!

為替手数料が銀行より安 金券ショップに円高特需。 円高ドル安の進行に伴って、金券ショップがにぎわっている。円ドルの両替事業を行っているショップでは、円を売ってドルを買うお客が増え、為替手数料の収入が一気に増えているというのだ。プロ野球人気の低迷で、ドル箱商品といわれた巨人戦チケットも今一つ。業界では、新たな収益源としての両替事業に大きな期待を寄せている。
「数年前からドルと円の両替を始めましたが、訪ねてくるお客さんは1日当たり5人がせいぜいでした。目的は海外旅行や出張のために円をドルに交換する方がほとんど。それが円高になり、1日平均20人を超えるようになりました」
同店では1ドルが100円を突破した3月13日以降、数十万円単位で円をドルに換える顧客が急増した。
「ビジネスマンだけでなく、専業主婦のような50代の女性が50万円単位でドルに換えています。為替差益を狙って交換しているようで、3月は13日以降の2週間で50万ドル分が出ていき、ドルの在庫が底を突きそうになったほどでした」 金券ショップがお得な詳細は次へ!
笑い測るで!関大教授が吉本とタッグ! 横隔膜の動きから、人が感じる面白さの度合いを測定して数値化する「笑いの測定機」を20日、関西大学の教授が発表した。「aH(アッハ)」という独自の新単位で表す。単なる珍企画と侮るなかれ。すでに特許申請もなされており、その上“笑いの殿堂”吉本興業との協力体制も構築。「子供が笑う街」を訴える橋下徹大阪府知事(38)とのコラボまで視野に入れた“笑いの最終兵器”だ。 お笑いの街、大阪でまた新名物が誕生した。 おかしな物を考える人がいるものですね?でも、面白いから一度見たいものですね! (写真は 笑い測定機を開発した関西大学社会学部の木村洋二教授)

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