イチロー、8年連続200安打 大リーグタイ記録。張本勲の持つ日本プロ野球最多の3085安打まで、11試合を残してあと15本がんばれ!! 米大リーグ、マリナーズのイチロー(本名・鈴木一朗)外野手(34)は17日、カンザスシティーで行われたロイヤルズ戦の八回、遊撃に内野安打を放ち、8年連続200安打を達成した。大リーグ史上、100年以上前に活躍したウィリー・キーラー(オリオールズなど、1894〜1901年)と並ぶ最長記録。1901年に確立した近代野球以降では、ウエード・ボッグス(レッドソックス、1983〜89年)が持つ7年を更新する快挙。(写真はロイヤルズ戦の8回、200安打となる遊撃内野安打のイチロー)

ソフトボール日本代表が米国破り優勝、悲願の金メダル獲得 北京五輪。日本やりました。ソフトボール最後のオリンピックで、強豪アメリカを破り金メダル。上野由紀子、がんばりました。昨日からの3試合を一人で投げきり優勝です。 ◆北京五輪 ソフトボール決勝 米国1−3日本(21日・豊台ソフトボール場) 日本が米国に3−1で勝ち初の金メダルを獲得した。球技の日本勢では1976年モントリオール五輪のバレーボール女子以来で32年ぶり4度目の快挙。日本の金メダルは今大会9個目。ソフトボールは次回ロンドン五輪で実施競技からの除外が決まっており、日本が最後のチャンスをものにした。前日2試合21イニング318球を一人で投げ抜いたエースの上野由岐子(26)=ルネサス高崎=は決勝戦も1失点で完投した。4連覇を狙った米国は大会初めて優勝を逃し銀メダル、オーストラリアが銅メダル。写真は、優勝し喜ぶ日本代表ナイン。監督と上野選手らのメッセージは続きに。

伊調馨が金メダル 浜口も銅メダル〔五輪・レスリング〕 女子レスリングがんばりました。吉田沙保里の金、伊調千春の銀に続き、メダル4個。今日の浜口は、強かったですね、安心して見られました。写真は、笑顔の伊調馨と浜口京子。伊調馨は初戦から2試合連続フォール勝ち。準決勝ではマーティン・ダグレニアー(カナダ)を苦戦の末2−1で退け、決勝で欧州選手権覇者のアレーナ・カルタショワ(ロシア)を2−0で下した。レスリング女子では55キロ級の吉田沙保里(綜合警備保障)に続く五輪連覇。浜口は準決勝で王嬌(中国)に敗れ、3位決定戦でアリ・バーナード(米国)を破った。 2人の談話は続くへ。


スポンサード リンク
新着記事
月別アーカイブ
今日のキーワード
当サイトのRSS
カテゴリー
Copyright (C) 2007 All Rights Reserved パソコン生活