携帯電話シェア 1位シャープ、2位パナ、3位富士通。 市場調査会社のMM総研が23日発表した07年度の携帯電話端末の国内出荷台数は、シャープが前年度比23.0%増の1276万台で3年連続の首位だった。携帯向け地上デジタル放送「ワンセグ」対応の「アクオスケータイ」が好調で、シェアは25.1%と初めて4分の1を超えた。
2位は前年度と同じ松下電器産業子会社のパナソニックモバイルで、同31.6%増の738万台(シェア14.5%)。3位には前年度5位だった富士通が「らくらくホン」をけん引役に同45.5%増の592万台(同11.7%)と躍進した。(写真は売上好調のシャープが発売したワンセグ携帯)

ドコモ、新CM開始 成海璃子、堀北真希、爆笑問題らを起用。 ドコモは新ブランド広告キャンペーン「ドコモのあなたに、Answerを。」を開始。キャンペーンキャラクターに成海璃子さん、堀北真希さん、松山ケンイチさん、堤真一さん、爆笑問題さんらを起用する。(写真は左上から成海璃子さん、松山ケンイチさん、堀北真希さん、堤真一さん)ブランド名変更、新コマーシャルでシェア回復できるのか?

39万9000円の富裕層向け高額ケータイって? モバイルファクトリーは3月14日、39万9000円という破格の携帯電話を発売した。モバイルファクトリーとビーナスインターナショナルが共同で企画した「Cosmic Shiner exclusive(コスミックシャイナーエクスクルーシブ)」がそれだ。富裕層向けだけに1000台限定で販売するというこの製品、一体どんなケータイなのか? 担当者を直撃した。
●ターゲットを絞って富裕層を狙い撃ち
富裕層とは一般的に純資産1億円以上の人を指す。現在日本に147万人いるという。この携帯電話はそんな人たちを対象に作った。「当然全てが一流でなければならない」と語るのが富裕層向けのビジネスを行う企業のコンサルティングを請け負っているビーナスインターナショナルの榎戸あかね代表取締役兼CEOだ。
「Cosmic Shiner exclusive」のベースになった端末は、東芝製のソフトバンクモバイル向け端末「fanfun.SoftBank 815T」。最大の特徴は、外装パネルやメニュー画面がカスタマイズでき、最大で2億4000万通りのバリエーションが楽しめるという点だ。自由度の高いケータイだけあって、TVアニメや有名人とのコラボモデルも多く登場している。(写真は、携帯セットと着せ替えパネルLuxe(華美))


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