<物価高>揺れる「モーニング」 喫茶店激戦区の愛知・一宮。 コーヒー1杯に豪華な朝食が付く東海地方の食文化「モーニングサービス」が物価高で揺れている。10円単位のシビアな価格競争を強いられ、値上げに踏み切った喫茶店は来店客減少に悩み、値上げを我慢した店は採算割れの危機に直面する。 「あっちの店はいくら安い」「こっちの店は品数が多い」。店内で女性客が交わす会話に、愛知県一宮市本町のコーヒー専門店「キムラコーヒー」の木村孝店長(65)は敏感になる。今年1月、モーニングサービスを30円値上げした。木村店長は「品質にこだわりと自信があり、価格競争に乗る気はない」と言う。それでも、客足が1割減った現実に、木村店長は「本音はもっと値上げしたいが、これ以上の客離れは正直厳しい」と頭を抱える。 一宮商工会議所は「一宮がモーニングサービス発祥の地」と自負している。人口38万人の街に喫茶店が約750店ある激戦区で、ほかの地域より安く食事内容も充実する。(写真は、豪華な一宮のモーニング)

道頓堀のくいだおれが閉店。大阪名物「くいだおれ人形」で知られる大阪・道頓堀の食堂「くいだおれ」が7月8日に閉店することが8日、分かった。建物の老朽化などが理由という。
食堂「くいだおれ」は、昭和24年に創業者の山田六郎氏が開店。翌25年に赤白のストライプに眼鏡をかけた「くいだおれ人形」こと「くいだおれ太郎」を設置。大阪の賑わいの象徴的な存在として人気を集めてきた。(写真は、秋篠宮家命名の儀関連 命名の儀にともない、お祝いの看板を掲げる大阪道頓堀のくいだおれ人形=2006年9月12日)

バレンタインのチョコ選びは「サロン・デュ・ショコラ」 チョコ好きのパートナーに贈るのにふさわしい、レア度・ニュース性の高いチョコを選ぶにはまたとないチャンスだ。ここに集まるチョコ、はっきり言ってそこらのチョコとは格が違う。 腕利きショコラティエ(チョコレート職人)の最新傑作チョコが集まる「世界最大のチョコレートの祭典〜 サロン・デュ・ショコラ」が1月23〜28日、伊勢丹新宿店(東京・新宿)の本館6階催物場で開催される。

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