若者の海外旅行離れ深刻。 海外旅行に出かける若者の数が激減している。海外旅行が昔ほど特別でなくなっていることのほかに、「お金がない」「休みが取れない」といった事情もある。危機感を抱いた旅行業界では、日本旅行業協会が海外旅行のキャンペーンに乗り出しているが、「若者の経済事情からすれば、そもそも旅行業界で何とかできる問題なのか」といった声もある。■10年間で35%近い「激減」
法務省の出入国管理統計によると、2007年の海外旅行者(出国者数)は前年比1.4%減の1730万人。03年以来、4年ぶりに減少に転じた。しかし、旅行業界でもっと深刻に受け止めているのが若者の「海外旅行離れ」。同統計によると、20〜29歳の海外旅行者数は1996年の463万人から、2006年には298万人にまで減少。10年間で35%近い「激減」で、若者の「海外離れ」が深刻になっているのである。 逆に日本への外人観光客は、毎年増加。これが現在の日本経済の反映か?
給油所に長蛇の列 値上がり前に満タン。 5月1日からのガソリン税(揮発油税など)の暫定税率復活を控え、最後の休日にあたる29日、駆け込み需要がピークを迎えた。各地の給油所では、「大幅な値上げの前にとりあえず満タンにしたい」とする給油待ちの車が朝から長蛇の列に。車の誘導に追われる給油所の店員からは「ガソリンの在庫が持つか心配」との声も出るなど、現場では慌ただしい1日となった。(写真は29日午後6時すぎ、東京都世田谷区) 1,200円(40リットル×30円)1回きり。それでも並ぶ庶民かな!

携帯電話シェア 1位シャープ、2位パナ、3位富士通。 市場調査会社のMM総研が23日発表した07年度の携帯電話端末の国内出荷台数は、シャープが前年度比23.0%増の1276万台で3年連続の首位だった。携帯向け地上デジタル放送「ワンセグ」対応の「アクオスケータイ」が好調で、シェアは25.1%と初めて4分の1を超えた。
2位は前年度と同じ松下電器産業子会社のパナソニックモバイルで、同31.6%増の738万台(シェア14.5%)。3位には前年度5位だった富士通が「らくらくホン」をけん引役に同45.5%増の592万台(同11.7%)と躍進した。(写真は売上好調のシャープが発売したワンセグ携帯)

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